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ロッドラック
全てベイトキャスティングロッドです。
まともなロッドは持っていません。


振出コンパクト
ベイトキャスティングロッド
プロマリン・ファインパック210改


振出コンパクト
ベイトキャスティングロッド
プロマリン・ファインパック240改


振出3ピース9フィート
ベイトキャスティングシーバスロッド
ダイワ・クロスカーボ
パシフィックファントム
CC−903T−3FS改


富士工業GAアダプター式ハンドル
(フジグリップ)
採用7フィートロッド

エイテック・バストラッカー
EV−602ML-C/OR改


富士工業NAアダプター式ハンドル
(フジグリップ)

採用7フィート10インチロッド
シマノ・バスワンXT1652−2改


富士工業GAアダプター式ハンドル
(フジグリップ)
採用6フィート8インチパックロッド

OGKパックキャスト604ML−C改


6フィート8インチ4ピースベイトロッド
OGKグローバルパック4・664ML−C




リール箱
ベイトキャスティングリール主体です。
2000年以前のモデルしかありません。


ABUガルシア
アンバサダーブラックマックス
スプリント


シマノ
アクシス100(旧型)


ABUガルシア
アンバサダーS1600C


ABUガルシア
アンバサダーT3000C


ABUガルシア
アンバサダートーナメント
T3000C


ABUガルシア
アンバサダーSM1600C


ABUガルシア
アンバサダーS3000C


ダイワ
BW2(改)


ダイワ
ミリオネアGS2000C


ABUガルシア
アンバサダーXLT1・2スピード
シュプリーム


ABUガルシア
アンバサダー4600Cガンナー
(080008)


シマノ
102plus
(ペナルティ用クローズドフェイスリール)


ABUガルシア
カーディナルC5
(ペナルティ用スピニングリール)




ルアーボックス

基本、自作です。

ミノー自作品
ミノー市販品
バイブレーションプラグ
スピンテールジグ自作品
トップウォータープラグ市販品
トップウォータープラグ自作品
ワーム(市販品・自作品)
ジグヘッド自作品




捕獲記録

本命(セイゴ・フッコ・スズキ)
愛すべきド外道


LINK

本館BLOG
“ザ・フッコハンター”ドキュメント






“ザ・フッコハンター”


【 ロッドの仕舞寸法を短くする 】




 自転車でお気軽に釣りに行く。
 これも、突き詰めるとなかなか難しいテーマです。

 10代の若い頃は、ワンピースバスロッドを無理やり積んで
 フィールドに向かったものですが
 さすがに30過ぎのおっさんにそんな痛い真似はできません。

 もっとスタイリッシュに、スマートに釣行できんものか。

 さすがに、携帯性や運搬性を考えて
 ワンピース至上主義とは決別しました。

 むしろ、ワンピースは釣りの最中のことしか考えない
 最悪の仕様というのが私の見解です。
 自動車使用なら運搬には問題なさそうだけど
 あれもドアに挟んで折ったりするんだろうし。

 ロッドの安全性を考えると2ピースが無難な選択です。


     

     
 写真はシマノ・バスライズ1652-2。
     
 2ピース転向当時はバスワンXT1652-2を使っていました


 ただ、2ピースでも、8〜9フィートクラスのロングロッドともなると
 自転車にくくりつけて運ぶには難があります。

 というか、ベイトロッドにそんな長いモデルはないって。

 そこで、着脱可能なコネクター式フジグリップを使って
 2ピースロッドの延長改造を行いました。

 必要な長さを確保しつつ、仕舞寸法も短くできました。


       

     

           写真上:シマノ・バスワンXT1652-2改7フィート10インチ
           写真下:エイテック・バストラッカーEV-602ML-C改7フィート
             どちらも仕舞寸法がワンランク短いのが特徴。



 でも、これにしたって所詮は2ピース。
 自転車にくくりつけていくのは一緒。

 ロッドケースやクロスケースを背負って自転車に乗るのは
 お勧めしません。
 結構安定しないし、思わぬ事故でロッドを失う可能性が大です。

 また、マジックテープ式ロッドベルトの信頼性は最悪です。
 過去、2本のロッドがマジックテープ式の欠陥により死亡しました。

 現在考えうる最良の方法は、
 荷台に荷台ロープを巻いておき、そこにロッドを挿す方法です。
 これにバックル式ロッドベルトを併用すれば
 固定は確実で輸送も安心です。

 市販の傘ホルダーを使用してロッドを固定する方法もありますが
 私は「竹槍マフラー」みたいでおしゃれじゃないと思ったので
 採用していません。

 要は、目立たないことも重要なテーマなのです。
 水平積載なら、一見自転車のフレームの一部と見分けがつかず
 おしゃれ?といえます。


 でも、毎回の自転車搭載作業がわずらわしくなり
 ロッド全長が短くなるのを承知でマルチピースロッドを導入しました。
 
                   


 モバイルロッドの採用で、バッグひとつでの
 スマートな釣行が可能になりました。
 ベイトロッドで7フィート以上のマルチピースというのは
 市場には皆無ですので6フィート台で我慢。
  ※海外市場では、カベラスのパックロッドに7フィートがある。


 これはかなり便利でしたが、
 使用中に頻繁に継ぎ目の確認をしないとすっぽ抜けがあったり
 それを防止するために、頻繁にジョイントにロウを塗ったりと
 面倒な部分は結構多かったです。
 慣れればどうってことないけど。

 で、実際にティップすっぽ抜けでロッドを1本使用不能にしたため
 これも廃案に。

 現在は、振出ベイトロッドを主力にするに至りました。


     

         真ん中のロッドは9フィート3ピース振出。
          上と下は廉価コンパクトロッド改造のモバイル振出ベイトロッド。


 振出というと、重かったりガイドがねじれたり
 2ピースよりもアクションがだるかったり
 色々問題点が指摘されとりますが
 慣れてしまえばどうということはありません。

 むしろ、コンパクトロッドに関しては
 それらのマイナス要素を補って余りある利便性があり
 状況によっては2ピースよりもむしろ有利です。

 ただ、最大の問題は、7フィート以上の
 振出コンパクトベイトロッドが市場に存在しないということ。

 これは市販品改造でなんとかなります。

 2ピースのスピニングロッドをベイトロッドに改造するよりは
 いくらか工作難度は低いはず。
 
 ガイドは、原型より1〜2個くらい増やす必要があるでしょう。

 私の作った振出ベイトロッドは、どれもガイドを増設しているせいか
 スピニング状態に比べると
 ガイドのねじれ発生率が非常に低いように感じます。

 改造ついでにジョイントにロウを塗り込んでおけば、
 ジョイントの消耗とねじれを同時に軽減することが可能です。

 振り出しの場合、どうしてもバランスがトップヘビーになりがちですが
 バランサーを入れるなどすれば、僅かながら重心を手元に寄せることが
 可能です。

 リール直下まで重心を持って来ようと思うと
 100グラム以上のウェイトが要りそうですが。


 モバイルロッドがツボにはまってしまうと
 2ピースクラスの仕舞の長いロッドは留守番がちになってしまいます。
 それくらい使い手にとっては便利な道具です。
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